ワッペンで洋服を補強!オリジナルワッペンで買い替え不要

ひざ・ひじの擦り切れはワッペンで修復しよう

元気なお子さんほど服のひざ・ひじ部分が擦り切れて破れてしまいます。幼児さんや小学校低学年のお子さんはただでさえ服の数が必要で、少しの穴で服を捨ててしまうのはもったいないと思ったことはないでしょうか。お子さんのお気に入りの服ならなおさら処分しにくいですよね。そこで、ワッペンを使った修復をおすすめします。ミシンでも手縫いでも比較的簡単にで直せますが、布用の接着剤を使うとより簡単にできます。お子さんにも物を大切に扱う気持ちが伝わりますし、喜んでもらえますよ。

100円ショップでOK!簡単な貼り方

ワッペンは手芸屋さんにもありますが、100円ショップでもたくさんの種類があって便利です。男の子向け・女の子向けにそれぞれデザインも豊富なので、もしものためにいくつか購入しておくといいですね。簡単に直すなら布用接着剤とワッペン、破れや穴の裏から貼る布を用意します。穴の表と裏をワッペンと布で挟み、接着剤で合わせます。ひじやひざは曲げ伸ばしが多く布が取れやすいので、裏の布は穴よりも大きめに用意してのりしろを多く取ると丈夫に仕上がります。心配ならこの上からミシンを掛ければ確実です。手縫いならステッチを工夫してみましょう。

ワッペンの裏ワザ!着られなくなった服を活用!

売られているワッペンは小ぶりなものが多いですよね。そこで紹介したいのは、着られなくなった服のキャラクターやデザイン部分を切り取ってワッペンのように使う裏ワザです。ぞう、きりん、花、「A」などの文字、ハートなど、気に入ったデザインがあったらその部分を切り取ってストックしておきます。この時使うのはトレーナーがおすすめです。トレーナーなら素材が伸びるので、ワッペンとして貼りつけた時にひじ・ひざにフィットします。大きめにデザイン部分を切り取っておくと、あとから穴の大きさに合わせてワッペンを作ることができますよ。縫い付ける時にステッチや糸の種類を工夫したり、女子ならレースをあしらうとオリジナルワッペンになります。お子さんと一緒にワッペン作りをしてみると楽しいかもしれませんね。ぜひお試しください。

衣類などの布が破れてしまった時にはワッペンをつければ、裂け目をかわいく隠すことが出来ます。とても便利な方法です。